近代プロセス株式会社

スキャメラスタジオ

カメラを超える高精細 スキャナーの常識を覆す立体感

(高付加価値)

抜群の質感再現性により、印刷・デザインの価値を高める

(人の感性への訴求)

思わず触れたくなる印刷・デザイン

弊社ではこの度高精細マルチアングルスキャナー(スキャメラ)を導入いたしました。この撮影技術は従来のカメラ撮影では不可能とされました、細かい凹凸や陰影等、質感をリアリティーに表現することが可能となりました。絵画、古地図、大判図面、建材、生地等各種素材の撮影にこのスキャニング技術をご利用いただければと思っています。又、スキャニング後の色補正確認においても当社が45年間研鑽してきたデジタル製版技術がお客様により安心してもらえると考えています。テスト用のご依頼、ご質問、資料請求(サンプル)等承っていますのでよろしくお願いいたします。

特徴

  • 大きな原稿でも隅々までシャープにピントが合う。
  • 影まで正確に捉えることで得られる素材感。
  • 大きな原稿でも歪みが少ない。
  • 上面タイプの非接触撮影。
  • 専用紫外線カットフィルター付き。白色蛍光灯により原稿を傷めない。
スキャニングの工程
使用例として

絵画・DM・ハガキ・チラシ・パンフレット・ポスター・作品集・建材サンプル・生地見本 etc.
さまざまな物に利用可能

いろいろな素材をスキャニング

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絵画 錦絵 ちぎり絵 きり絵
くるみ絵 すだれ くるみ絵 ポスター(大判) 古地図(大判)
刺繍 布地 カーペット レース編
ベニヤ板 木材 建材(外壁) 建材(石)
     
牛革      
平面スキャニング有効サイズ

サイズ:600x841mm(つなぎスキャニングで841x1181mm)
厚さ:10cm 重量:10kgの反射原稿まで可 被写体深度:約5mm
※上記を超える物についてはご相談下さい。

なぜ、立体的に見えるの?

1. 多焦点でのデータ化(通常のカメラとスキャメラの違い)

通常、油絵等の厚みのあるものをデータ化する際は、カメラで撮影します。この場合、焦点は単一でピントは全体像で合う形になり、細部はボヤッとした感じになります。一方、スキャメラの場合は、カメラを油絵に近接して15mm幅ぐらいで移動しながら撮影(スキャニング)するため、隅々にまでピントが合います。いわば、油絵の細部に分けて何回もカメラで撮影し、完璧に合成したようなものです。人間の目も単一の焦点ですが、細部を見る時は、自由に見る場所に焦点を合わせられるので、スキャメラと同様に見えるのです。

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2. 陰影の効果的な利用(深度の調整) ※被写深度 約5mm

目の前にある缶など、背景との凹凸(段差)が大きいものは左右の眼の像の違いから、人は立体を感じ取ります。しかし油絵のタッチや卓上のクリップなどの凹凸の小さいものは、左右の像の違いは、ほとんどありません。ではどうして人は実物を立体に感じるのでしょう?それは、陰影によるものなのです。スキャメラは、被写体に深度を持たせることより、小さな凹凸でも強調して陰影をつけることが出来ます。この深度は調整できるので、違和感のない形で、自然に表現することも可能です。